おもちゃ付きお菓子がほしかった幼児とママの奮闘。

供にどうやって我慢を覚えさせていますか?幼児期のしつけは本当に難しいですよね。以前スーパーでこんな光景を目にした事がありました。おもちゃ付きのお菓子を欲しがる3歳ぐらいの男の子が床に転がってママを困らせていました。そのママは、おもちゃ付きのお菓子は買わない決まりを子供と交わしていたようです。ママも男の子も譲らなかったために、子供は大泣きしていました。その時、横を通りすぎた別の親子が、その光景を見ながら子供に「あんな風にする子はおバカさんよね」と言って通りすぎていきました。内心、そんな教え方があるか!と思いました。でも、子供を叱れない親の多くが他の子をネタに子供にいい事と悪い事を教えているようです。しつけの仕方は自分の経験からくるものが多く、自分の親のしつけに近いものがあります。子供の頃どんなしつけをされたかで、自分が親になった時に同じような考えになるのですね。人の振り見て我が振り直せという言葉がありますが、他人の性格や行動をみて自分を反省し欠点を改める意味ですよね。子供を他の人と比べるような教え方が正しいのか正しくないのか・・自分で叱らなママの多くが、お店の人に怒られちゃうからやめなさいなどと、他人のせいにするような叱り方をするママもいます。それで子供も我慢するようになるのかもしれませんが・・。おもちゃが欲しいけど我慢して誕生日まで待つのも我慢を覚えられます。幼児期は自我が芽生える段階ですから、我慢を覚えさせ方も難しいですよね。

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