幼児絵本のすすめかた

図書館や学校でボランティアの方が読み聞かせ会を開いたりしています。小学生でも読み聞かせの時間を作って絵本を読んで聞かせている学校もあるそうですよ。朗読でもいいですよね。大人になっても幼児の頃に読んだ絵本はよく覚えていますが、きっと最初に出会った本何度も繰り返し読んでいたからでしょうね。だからよく記憶しているのかも知れませんね。そんな記憶に残る絵本を幼児にはどんどん読んであげたいと思いますよね。幼児たちにどんな絵本を読んであげたいですか?興味のある本を読んであげたいと思いますが、小さなお子さんだとどんな本が好きなのかわからず迷ってしまいます。図書館を利用している人は、図書館司書の方に聞いてみると本を探してくれる場合もあります。とても詳しい方が多く、以前に題名も作者もわからない本を探していましたが、ストーリーを話したら探し出してくれた親切な方がいました。おすすめの絵本を聞いてみても良い本に出会えるかもしれませんね。絵本はストーリーが短いので書店でもパッと目を通す事ができるし、絵を見て興味を引きそうな物を幼児にすすめてみたらどうでしょうね。小学校の高学年のお子さんでも絵本はおすすめですよ。選び方って色々あると思います。自分が幼児の頃に読んだ絵本を読んであげたりしてもいいですよね。幼児の頃の良い記憶をたどりながらどんな本に興味を持っていたのか思い出してみましょうね。とっても懐かしく思いますよ。それから有名な作家が書かれた絵本もおすすめ。興味や好みの違いもありますが、幼児は楽しんで聞いてくれるようです。